「ビフィズス菌なら人間用でも・・・」と考えていませんか? 犬や猫と人間では腸や器官の長さが違います。 人間用のビフィズス菌は腸で溶けるように腸溶性の加工がしてあります。 犬や猫では溶け出す前に出てきてしまい 便に飲ませたものがそのまま出てきたなんて話もあるくらいです。 同じものに見えても人間用では ちょっとした違いで役割を果たせなくなるので注意!
「お腹のアイ」は、ビフィズス菌が腸に住みやすい環境を作り
善玉菌を増やしていきます。ラクトフェリンで免疫を最適にし
善玉菌が増えやすい腸内環境を整えていきます。
善玉菌であり腸全体を丈夫にして消化吸収をスムーズにするビフィズス菌で
犬や猫が元来もっている免疫をもっとも最適にし、善玉菌を増やします。
原材料であるラクトフェリンの製造元では発がん性物質の生成を抑え
肝臓がんや大腸がんなどのがんを防ぐ力もあると言っております。
ビフィズス菌が腸内で活動し作られる酢酸が、病原性大腸菌O157の発症を抑える働きがあ
るという発見がされました。また、花粉症を治す食べ物はいまはないものの、ビフィズス菌な
ど善玉菌で腸内環境を整えれば、腸壁で有害物質をブロックし体内に通過するのを防ぐこと
ができるそうです。腸内環境が悪化すると、たとえ薬を飲んでいても症状が長引く可能性が
あるとのこと。ビフィズス菌が住み着き、腸内環境のバランスが保たれることで病原性大腸
菌O157に限らず悪玉菌の住みにくい腸となって、有害物質もしっかり遮断し笑顔で毎日が
過ごせるのでしょう。
ラクトフェリンは母乳、初乳に多く含まれているたんぱく質の一種です。
哺乳類の乳・涙・唾液・胆汁などの分泌物中に存在します。
分子量約8万の鉄結合性糖たんぱく質です。
ラクトフェリンは母乳中のたんぱく質の約10%〜30%を占めています。
しかし、熱に弱いため、市販のミルクなどでは摂取することが難しいものです。
乳汁より分離されたラクトフェリンはサーモピンク色した、無味無臭のたんぱく質です。
ラクトフェリンは免疫を高める様々な働きを見せます。
また、腸内の善玉菌を増やす働きを有しています。
アレルギー症状の緩和や口内炎への作用でも注目を集めています。
ご飯を食べても腸が正常に動いていなくては栄養が吸収できず、
様々な病気を誘発する可能性となります。
ラクトフェリンは腸内環境への影響力を持ちビフィズス菌など善玉菌が増えることで
健康全般に好ましい状況にしてくれることでしょう。
ビフィズス菌増殖作用 / 免疫調整作用 / 抗微生物活性作用
抗酸化活性作用 / 鉄吸収調整作用
ブドウ球菌・大腸菌からキレート作用により鉄分を奪い、菌やウイルスの繁殖を抑制する。
乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やす。
鉄分の吸収を高め貧血を防ぐ。
ナチュラルキラー細胞などの免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める。
骨粗鬆症を防ぎ、気分を落ち着かせる。
T細胞に働きかけてIgE抗体を低下させ、肥満細胞からのヒスタミン産生を減らし、 花粉症などのアレルギー症状を緩和する。
口内炎、口臭や水虫などを改善する。
粘膜を保護し、ドライアイやドライマウスなどの症状を緩和する。
発がん性物質の生成を抑え、肝臓がんや大腸がんなどのがんを防ぐ。
トキソプラズマなどの原虫の繁殖抑制。
内臓脂肪を減らす。
※引用 ラクトフェリン. (2009, 12月 24). Wikipedia, . Retrieved 00:37, 1月 15, 2010 from http://ja.wikipedia.org/
善玉菌の仲間として有名なビフィズス菌。
腸内の環境を整えるほか、
花粉症などアレルギー症状の緩和にも貢献していることが分かってきています。
年齢を重ねたり、ストレスや食生活の乱れなどの理由でも減少します。 直腸癌の予防やカルシウムの吸収を助けたり、抗生物質耐性菌の増殖抑制のほか、
下痢を予防し、腸内細菌が作り出す腐敗産物や便臭を減らします。
肝臓へも働きかけ、腸内環境を整え便秘を改善します。
ビフィズス菌は人間はもちろん、犬や猫などの動物の腸(大腸)に生息している善玉菌です。
菌と一口に言っても腸内には非常に多くの菌がいます。
ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌のほかにも、大腸菌等の悪玉菌と呼ばれるものや、
日和見菌などとも呼ばれる多くの種類の細菌が共生して一定のバランスを保っています。
このバランスは食事の種類、ストレス、健康状態、加齢等により簡単に崩れ、
日々変化していきます。ビフィズス菌や乳酸菌以外の悪玉菌が優勢になると、
腐敗産物(アンモニア、硫化水素、インドール、フェノール等)や細菌毒素、発がん物質等、
健康上好ましくないものが生成され、健康に悪影響を及ぼすこともあります。
腸内での細菌のバランスが悪くなった犬や猫や、健康を維持したい犬や猫に対して、
ビフィズス菌の生菌が沢山与えることが効果的です。
ここで留意しなければいけないのは、
・ ビフィズス菌には人のおなかに住む菌種と動物のおなかに住む菌種がある ・ 動物には動物由来のビフィズス菌を与える方が効果的である
ということです。
お腹のアイにに使用しているビフィズス菌は、「ビフィドバクテリウム・シュードロンガム」及び、
「ビフィドバクテリウム・サーモフィラム」という菌種で、動物から採取した後、
長期間培養を繰り返して育てた活性の高い動物用ビフィズス生菌(菌末)です。
これらの菌は耐酸性も強く、胃液の酸にも耐えて下部消化管に到達することが期待でき、
ペットのおなかの健康のサポートに役立ちます。