低タンパクが良い、低マグネシムが良いと言われている腎臓への負担減による腎不全の治療ですが、はてさて、本当にそうなのでしょうか?低タンパク、低マグネの処方食を食べているいけど一向によくならない、それどころか数値、悪化していませんか?
情報感度が良い獣医、腕の良い獣医はもう気がついています。実は負担減を狙うには『リン』の量こそが重要で、タンパク質は良質なものは必要だということにです。腎臓に負担をかけて機能復活を邪魔している要因は『リン』にあったのです。以前よりアイコーポレーションではこの情報を発信してきていましたが、一部でようやくその事実に気がつき浸透しつつあることを嬉しく思っています。これでまた助かる命が増えていくことでしょう。
しかしまだまだ、いざ治療となると悪循環からは抜け出せずにいるのが現実のようです。強い医薬品による副作用、補液による貧血、栄養不足により体力低下。問題は山済みです。
アイコーポレーションでは腎臓ケアのための一つの提案があります。
ステップ1 低リンの食事によって、毎日の腎臓への負担を減らします。
ステップ2 アイforキドニーによる尿素の排出を促します。
ステップ3 スーパーアイによる腎臓の細胞の活性化させます。
ステップ4 蜂の子粉末による良質な動物性たんぱく質での栄養補給をします。
このステップをこなすことで、腎臓ケアが隙なく行われることとなります。
負担をかけないようにして、その間に腎臓にドンドン働きかけるのです。
医療の現場で行われている従来の方法では、腎臓ケアは難しいのではと、実際に腎不全の子を抱えた飼主様は感じていると思います。補液で尿素を排出しようとしても腹水になったり貧血を招くだけでした。処方食ではリンはまったく考慮されておらず腎臓の負担は減らず、栄養もかたより体力の低下を招き、病気と戦う力を失い弱っていくばかりでした。そしてそれぞれの状況に合わせて医薬品が処方され、新しい副作用を生みます。
先週から低リンのセラピーフードを再度取り扱いを始めたことには理由があります。仕入れが安定せずに一度は扱いをやめたものの、この低リンのフードを食べさせながらアイシリーズと蜂の子を使うと、私たちの想定以上の変化を生むからです。
「助けたい」という飼主様がいるのであれば、できる限り最高の商品とその組合せを提案するのがアイコーポレーションの役割と考え、販売を再開しました。売り切れの際にはなにとぞご了承をいただきたいのですが、自信をもってご提案できる組み合わせですのでお試しください。 |