愛猫・愛犬の健康と長寿を考える アイコーポレーション 中村コラム

愛犬家・愛猫家のためになる情報を毎月(各月)にて更新しています。

2015 年 3 月 2 日|中村コラム

第139回:過剰摂取?かな?

ミネラルウォーターにはミネラル成分として【マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム】等が含まれていますが、人間が飲む為でしたら問題は無いのでしょうが犬や猫にはミネラル成分が過剰摂取となり、すぐにでは有りませんが徐々に腎臓に負担をかけてしまいます。

ペットフードにも海藻類、砂糖(黒砂糖など)、塩(天然塩など)、当然、ペットフードにも含まれております。

 

例えば、腎不全の犬や猫に低リン食を食べさせているのにミネラルウォーターを飲ませていませんか?

 

【ミネラルウォーターにはマグネシウムやリン、カリウムが多く含まれています。】

 

低リン食を食べさせていても、ミネラルウォーターを飲ませていては腎不全が徐々に悪化します。

同じ成分のフードやおやつを何種類か毎日、微量に摂取させれば今は健康体でも、何らかの病気の発症へと繋がる危険性を理解し、ペットフードに含まれている以上の【リン、カリウム、マグネシウム】の摂取には気を付けましょう。

 

偶に、お客様との会話の中で「うちの子に健康の為に青汁を飲ませているんです」と、言われる事が有りますが、同じ青汁でも農薬を使わず栽培をしている青汁でなければ、日々農薬を微量に摂取する事になり小さな体の犬や猫にはいずれ負荷が係ってしまいます。

常に土壌の検査をし、微量でも何らかが検出された場合、公表をする事が販売者としての誠意と思います。

また、犬や猫には【マグネシウムやカリウム、リン】は、ペットフードに入っている量で充分です。

どんなに良い栄養素であっても過剰摂取は病気の基で有る事を考える必要があります。

犬や猫、人間にも言える事ですが、万遍なく普通に食事をする事が一番です。

 

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栄養素が重複する事は絶対に良くありませんので、弊社の酵素アイコネクトスーパーアイなどは意図的に栄養素を何も入れておりません。個体差に合わせた食事の邪魔をせず過剰摂取を防ぐ為の意図的な犬や猫に対する配慮です。

また、微生物は農薬や科学物質を必要と致しておりませんので毎日飲ませても体内に負荷をかけることも有りません。

犬や猫は小さな生体ですから、農薬などを毎日微量に摂取させれば体内に蓄積します。

 

お腹のアイも、殆どがビヒズス菌で作られておりますが、ビヒズス菌を増やす作用が有る為にラクトフェリンを微量ですが入れております。

ビヒズス菌は、毎日摂取しなければ便として体外へ排出されてしまします。そこでラクトフェリンを微量に入れ少しでも多くのビヒズス菌を腸内に留める作戦をとっております。

以前は、「免疫のアイ」と言うラクトフェリン100パーセントの商品を販売致しておりましたが、タンパク質の過剰摂取を防ぐ為に販売を中止致しました。

腎不全の犬や猫が毎日摂取する事が良くないと考えたからですが、全てにおいて健康体の犬や猫でしたら問題は無いのですが、やはり腎不全の犬や猫には余計なタンパク質の摂取はさせたくないとの判断であり、小さな生体が毎日過剰摂取をする事で、いずれ臓器に負荷をかける事への配慮でもあります。

 

何らかの疾患を抱える犬や猫は食事療法も必要ですので、その病気に合わせた食事の邪魔をせずアイコネクトスーパーアイの力も100パーセント出せればと考えております。

たった1つ栄養素の塊と言っても過言ではない商品は「蜂の子」です。

蜂の子の詳細をお読み頂けますと分かるのですが、病気で弱っている体でも非常に吸収率の高い栄養素です。

弊社が販売を致しております蜂の子腎不全の犬や猫にもお使い頂ける物です。

その理由は詳細をお読みください。

ただ、蜂の子には匂いや味も有ります、バーターの様なチーズの様な、マッタリとした濃厚なお味です。

 

伝染性腹膜炎の猫には、アイコネクトと吸収率を更に高める為にお腹のアイ、そして栄養価の高い蜂の子を飲ませる事がベストで、腎不全膀胱炎の犬や猫にはスーパーアイお腹のアイがお勧めです。

 

飼い主さんが気付かないで栄養素を間違えて与えていませんか?

過剰摂取をさせていませんか?

 

何らかの原因が無い限り犬や猫は病気になる事も少なく、日々食べる物や飲む物、或いはおやつなどの影響で徐々に病気にかかる場合も多くあります。

人間にとっては必要で最良の栄養素でも、犬や猫には病気にさせる栄養素が多くあります。

食事もグラム数を量って与えるのでは無く、沢山食べたい犬や猫には低カロリー食で食べたい量を十分に与えましょう。

「これしか食べたら駄目よ」と言うのは良くありません。

食べさせる量を制限しますと食べ物に対して意地汚くなり、おっとりとした性格とは程遠い犬や猫の性格を作り上げてしまいます。

その犬や猫によって太っていなければ健康体を維持出来ない固体や、痩せていなければ健康維持が出来ない固体も有りますから、犬や猫と相談しながら食べさせる量は決めましょう。

飼い主さん自身も「これしか食べたら駄目よ」と言われ、お腹を空かせストレスを抱えれば免疫も下がり、余計な病気を貰い鬱になってしまうかも・・・

 

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