愛猫・愛犬の健康と長寿を考える アイコーポレーション 中村コラム

愛犬家・愛猫家のためになる情報を毎月(各月)にて更新しています。

2014 年 8 月 19 日|中村コラム

第133回:犬や猫の旋回・徘徊

最近、ニュースなどで報道されておりますが、犬や猫の旋回・徘徊で介護をする飼い主さんが増えています。

報道では、犬や猫の栄養が良くなったために寿命が延びた事が原因では・・・と言う事ですが・・・

しかし、私は粗悪なペットフードを食べ続けた結果、ワクチンの添加剤(アジュバンド)を接種し続けた事も多くの原因と思います。

粗悪なペットフードとは、犬や猫の生態系に不必要な成分が多く、日持ちさせる為の添加物(BHA・BHT・エト キシキン)です(他にも沢山あります)。

何故、この様な事を書くのか、と、言いますと、我が家の犬や猫は殆どが高齢です。

一番の高齢は27才で、26才、25才の子 も沢山おります。

どの子も旋回や徘徊をする子はおりません。

私が心がけている事は、ペットフードは添加物を入れていない物を最低限しか食べないように、新鮮な肉や魚を調理し与えております。

調理と言っても、ただ、焼くだけ、煮るだけ、刺身などは切るだけですが・・・

毎日、肉や魚などが夜になると貰える事が分かっておりますので、ペットフードは口が寂しい時に少しだけしか食べておりません。

様々なものを食べさせる事で其々の好みも分かり、病気で食欲がおちた時も介護がしやすくなります。

ワクチンの添加剤が神経障害を発症させているのでは、と言う考えに至りましたのも、私の場合は日本全国の方とお話をしている訳で沢山の情報が入ってきます。

犬や猫のワクチン接種後すぐに旋回や徘徊を始める犬や猫が多く、伝染性腹膜炎もワクチン接種後に発症する子が目立ちます。

ゆう太と言う犬がおりましたが、ワクチン接種後すぐに旋回をはじめ驚きました。

幸いアイコネクトを飲ませた為、旋回はすぐに治まりました。

ワクチン接種後すぐ、あるいは接種後1~3か月以 内が多く見受けられます。

我が家の子供たちはワクチンを接種させておりません。

新鮮な肉や野菜、アイコネクト(毎日)、お腹のアイ(毎日)、蜂の子(食欲が低下したとき)を飲ませ健康維持をしております。

加熱調理済みのペットフードだけでは健康維持は出来ないと考えております。

人間も加熱調理したものだけを食べ続けると健康を害するでしょうね。

人間は野菜サラダや刺身を食べているから、何とか健康に暮らせるのでしょう。

我が家の猫達は、猫草、水菜(先の軟らかい部分だけ)、大根、レタスなども好んで食べております。

特に高齢の犬や猫は、この暑い夏を乗り切るためには、ドライフードではなく水分の含まれている食事が必須ですね。

熱中症で病院に担ぎ込まれる犬や猫も増えております。

飼い主さん曰く「クーラーは付けているのに・・・」ですが、私は、(ウソ~~~)と、心の中で叫びます。

犬や猫を家族の一員として向かい入れたなら、電気代の事よりも命を大切にして頂きたいですねっ。

クーラーを付けるのは当然ですが、同時に窓を1cmずつ開 けてあげれば空気が循環し、水分の多いご飯があれば、お水があれば熱中症にはなりません。

我が家 は、全ての窓の片側を1~2センチ開けて、透明のガムテープで窓を固定し、全ての部屋の扉も開放しています。

クーラーは2台業務 用を24時間付 けっぱなし状態、アイコネクト入り飲み水と少量のドライフード、魚の骨や鶏ガラで作った無添加スープを昼間は置いています。

現在、熱中症とは飼い主も猫達も縁がございません。

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